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【Schot Coffee Roasters】 Jesús Cerón(Columbia)250g
¥4,800
【Schot Coffee Roasters】from オランダ Jesús Cerón (Columbia)250g 熟したレモンやレモンピールのような明るさを感じるでしょう。 プラム(すもも)のような果実味。甘さと酸味のバランスがよく、コーヒーに奥行きを与え、甘く、ナッツのような余韻を感じます。 生産者:Jesús Cerón(ヘスス・セロン) 品種:Castillo(カスティージョ) 精製方法:Washed(ウォッシュド) Schot Coffee Roastersについて Schot Coffee Roastersは、オランダ・ロッテルダムを拠点とするスペシャルティコーヒーロースターです。比較的新しいブランドですが、ヨーロッパのコーヒー愛好家の間では「品質重視の実力派」として知られています。 Schotが大切にしている考え方は、 「コーヒーの個性を、できるだけ自然な形で表現すること」です。 そのため、 * 生産者との長期的な関係 * 高品質な生豆の選定 * 小ロット焙煎 * クリーンで甘さのある仕上がり を徹底しています。 ロースタリーはロッテルダムにある1929年建築の歴史的建物「Diepeveen Building」の中にあります。 もともとは倉庫として使われていた建物で、現在はギャラリーやデザインスタジオなども入るクリエイティブな複合施設です。 工業的な雰囲気を残した空間で、コーヒーの焙煎と提供を行っています。 Schotは毎週少量ずつ焙煎しています。 使用している焙煎機は、 Giesen W15 というオランダ製の高性能焙煎機。 毎週 * エスプレッソ:約12kg単位 * フィルター:約6kg単位 * コンペティション用:約4kg単位 という小ロットで焙煎し、鮮度と再現性を重視しています。 Schotが選ぶ豆には特徴があります。 得意なのは * Washed * Honey * Natural 一方で、 Co-fermented(果物や酵母などを加えて発酵させる加工)やInfused Coffee(香り付けしたコーヒー)は基本的に扱わず、豆そのものの個性を尊重しています。 Schotが目指している味は * 甘さ * バランス * クリーン * 複雑さ です。 極端な発酵感や派手なフレーバーではなく、 「何杯でも飲みたくなる美しい味」を目指しています。
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【PASCAL】 Hakuna Matata Sidra (Ecuador)250g
¥5,400
【PASCAL】from スェーデン Hakuna Matata Sidra (Ecuador)250g 「Hakuna Matata」はスワヒリ語で 「心配ない」「なんとかなるさ」 という意味。 ハイビスカスティーのような華やかな香り、赤い花、軽い酸味と熟した桃。 完熟いちごのような、甘酸っぱさとベリー感。 地域:Pichincha(ピチンチャ州) 生産者:Henry & Verena Gaibor 標高:1350m 品種:Sidra 精製方法:Honey Process Sidra(シドラ) 近年、世界中のバリスタチャンピオンやロースターが注目している超人気品種です。 ゲイシャのような華やかさと、エチオピア系の果実味、さらに豊かな甘さを兼ね備えていると言われます。 PASCAL Coffee Roasteryについて PASCALは、スウェーデン・ストックホルムを拠点とするスペシャルティコーヒーロースターです。カフェとロースタリーを運営しており、北欧スペシャルティコーヒーシーンの中でも人気の高いブランドの一つです。 ブランドの特徴 PASCALは「コーヒーそのものの個性を素直に表現すること」を重視しています。
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【HURACÁN COFFEE】 SOL DE LA MAÑANA (Bolivia)250g
¥4,800
【HURACÁN COFFEE】from リトアニア SOL DE LA MAÑANA (Bolivia)250g ボリビアのテロワールを非常に綺麗に表現した、フルーティーで上質なウォッシュドコーヒー 熟したオレンジの甘い酸、 グァバジュースのような甘い香りと南国フルーツ感、赤い果実のような印象。 後味にあるスパイス感は、香りの立体感を表現しています。 良質なウォッシュドによくあるダージリンのような紅茶感か口当たりが非常に綺麗にしてくれます。 厚みのある果汁感。軽すぎず、しっかり甘さが続くタイプです。 国:ボリビア 生産者:Rodriguez Family Project 標高:1464m 品種:Caturra(カトゥーラ) 精製:Washed(ウォッシュド) Rodriguez(ロドリゲス)家が運営する 「Sol de la Mañana(朝日のプロジェクト)」 という小規模農家支援プログラムのロットです。 ロドリゲス家はボリビアのスペシャルティコーヒーを世界レベルまで押し上げた代表的な生産者で、小規模農家へ栽培技術や品質管理を教えるプロジェクトを運営しています。現在は100世帯以上の生産者を支援しています。 HURACÁN COFFEE(フラカンコーヒー)とは? * 本社:リトアニア・ヴィリニュス * 創業:1999年 * 業態:スペシャルティコーヒーロースター・カフェ・卸売・コーヒー機器販売 * 創業者:Vytautas Kratulis(ヴィタウタス・クラトゥリス) 創業当時、リトアニアではまだ「スペシャルティコーヒー」という概念自体がほとんど浸透しておらず、その黎明期から品質重視のコーヒーを追求してきたパイオニアです。 世界的な評価 2025年にはGlobal Coffee Awardsで「World’s Best Roaster 2025(世界最優秀ロースター)」に選ばれました。これは焙煎技術やコーヒーの品質を国際的な審査員が評価する賞で、HURACÁN COFFEEの実力を示す大きな実績です。 HURACÁNの哲学 HURACÁNが重視しているのは、単に「良い豆を仕入れる」ことではありません。 ① 生産者との長期的な関係 創業者は毎年生産地を訪問し、 * 農園を見る * 生産者と話す * 新しい品種を試す * 長期契約を結ぶ というスタイルを大切にしています。 特にCup of Excellenceなどの国際品評会にも審査員として関わりながら、新しい可能性のある産地や生産者を探しているそうです。 ② 最先端の設備 焙煎には * Loring Smart Roaster * Sovda Optical Sorter(光学選別機) など、世界トップクラスの設備を導入しています。 そのため、 * 焙煎の再現性 * クリーンカップ * 欠点豆の少なさ が非常に高いレベルで維持されています。 ③ バリスタ文化への貢献 HURACÁNはコーヒーを販売するだけでなく、 * バリスタ育成 * コーヒー教育 * 競技会への参加 にも積極的です。 これまでにリトアニアのバリスタチャンピオンを10人輩出するなど、国内のスペシャルティコーヒー文化を牽引してきました。
