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【Austrått Kaffebrenner】 Cusco(PERU)250g
¥4,800
【Austrått Kaffebrenner】 from ノルウェー Cusco (PERU)250g リッチで心地よいコクと甘み」**にフォーカスした味わいになっています。 Full body(豊かで丸みのある口当たり・しっかりとしたコク) Light acidity(穏やかで優しい酸味) Baking chocolate(製菓用チョコレートのような、ほろ苦くも濃厚なカカオの甘み) Spice(味わいに奥行きを与える、ほんのりとしたスパイス感) Hazelnut(香ばしく芳醇なヘーゼルナッツの風味) 南米ペルーの有名な古都クスコ周辺で、非常に高い標高で栽培された希少なシングルオリジンです。 生産国・地域: ペルー クスコ(Peru, Cusco) 品種(kaffebær): ブルボン(Bourbon) 精製方法(prosess): ヴァスケ(Vasket / ノルウェー語で「ウォッシュド・水洗式」) 生産者(eier): グレゴリア・ミランダ・ウアマン & ベニグノ・ライメ・グランデ(Gregoria Miranda Huaman & Benigno Rayme Grande) 水洗処理場/農園(vaskestasjon): フィンカ・メサパタ(Finca Mesapata) 栽培標高(Geo): 2,000 masl(メートル) 標高2,000mという環境は、コーヒー栽培においては極めて高い部類に入ります。昼夜の激しい寒暖差によってチェリーがじっくりと時間をかけて熟すため、非常に密度が高く、フレーバーが凝縮された硬い豆(ストリクトリー・ハードビーン)に仕上がります。 「Austrått Kaffebrenneri(アウストラット・カフェブレンネリ)」**について、さらに一歩踏み込んだ詳細をご紹介します。 北欧ノルウェーは世界的に見てもコーヒー消費量が多く、かつ「浅煎り(ライトロースト)カルチャー」の最先端を走るエリアですが、このロースターはその中でも非常にユニークなバックグラウンドと確かな実力を持った焙煎所です。 1. ロースターの概要とユニークな創業者 本拠地: ノルウェーの南西部に位置する都市、サンドネス(Sandnes)。 設立: 2009年。 創業者: トール・シグヴェ・タクスタール(Tor Sigve Taksdal)氏。 異色のバックグラウンド 創業者のトール・シグヴェ氏は、コーヒー業界に入る前は20年近くソフトウェア開発やロジスティクスのプログラミングに携わっていた元エンジニアです。そのロジカルな思考とクリエイティブな探究心が、現在の焙煎プロセスや製品開発のベースになっています。 2. 焙煎のスタイルと確かな実力 ノルウェー国内のコーヒー競技会でも高く評価されている実力派です。 クリーンな浅煎りへのこだわり コーヒー豆が持つ本来の個性、生産地のテロワール、精製方法による違いをダイレクトに表現するため、一貫して**比較的明るい浅煎り(ライトローストプロファイル)**に仕上げるのが特徴です。 使用焙煎機 世界のトップロースターが愛用する名機**「Loring Falcon S15」**を使用しています。完全熱風式で、豆に焦げ(スコーチング)を入れずに芯まで均一に熱を通すことができるため、雑味のない非常にクリーンで華やかなカップを作り出すことができます。 数々の受賞歴 ノルウェー国内の焙煎大会(NM i kaffebrenning)において、**2018年に第3位、2020年・2021年には連続で準優勝(第2位)**に輝いています。創業者自身も、国内のバリスタチャンピオンシップやブリュワーズカップの審査員を務めるほど、確かな味覚の持ち主です。 3. テクニカルかつイノベーティブなアプローチ 元エンジニアらしい先進的な取り組みも、このロースターが注目される理由です。 徹底した品質管理とデータ化 感覚だけに頼らず、日本のATAGO(アタゴ)社のコーヒー濃度計(TDSメーター)などを導入し、抽出や焙煎のデータを徹底的に管理してクリーンカップの再現性を高めています。 ニトロ・コールドブリューの先駆者 ヨーロッパでも数少ない「KeyKeg(ワンウェイの生ビール樽)」を用いた窒素ガス充填コールドブリューの供給システムを独自に開発。飲食店やバーのビールタップから直接極上のニトロコーヒーを注げる仕組みを作るなど、流通面でもハックを試みています。 オンデマンド焙煎 基本的には完全受注生産(Roast on demand)のスタイルを貫いており、常に新鮮な状態の豆だけを出荷しています。 北欧のロースターらしく、素材へのリスペクトとそれを表現するためのテクノロジーの使い方が非常に洗練されているロースターです。お持ちのルワンダも、そんな彼らのクラフトマンシップが詰まった1袋と言えます。
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【amauta】La Flor del Norte(PERU) 250g
¥4,600
【amauta】 from Spain La Flor del Norte(PERU) 250g ネリーの「カトゥーラ・アマルイロ」は、例年通り、パイナップルやプラムといった黄色い果実のニュアンスが際立っています。フアバルの土壌ならではの、生き生きとした酸味が私たちのお気に入りです。 原産地:ペルー、フアバル地域(カハマルカ)、標高 2000 m 生産者:ネリー・アラルコン、フィンカ・ラ・フロール・デル・ノルテ 品種:カトゥーラ・アマリヨ、加工法:ウォッシュド、収穫時期:2025年8月 味わい:黄色い果実、プラム、ゴールデンパイナップル、ハチミツ。冷やして飲むとフローラルな香りが立ち上る アマウタ・コーヒーロースターズ)」は、 ヨーロッパのコーヒーシーンで今、非常に洗練されたアプローチを見せている注目の実力派ロースターです。 ## 1. 概要と拠点 創業: 2019年 拠点: スペイン・バルセロナ(カタルーニャ州) バルセロナ中心部からほど近い海沿いの街「バダロナ(Badalona)」に焙煎所兼カフェ(Roastery & Café)を構えているほか、バルセロナ市内の中心地であるグラシア通り(Travessera de Gràcia)近くにもスタイリッシュなコーヒーバーを展開しています。 2. 焙煎と調達の哲学(Sourcing & Roasting) 彼らのモノづくりに対する姿勢は、徹底して「生産者とテロワール(風土)へのリスペクト」に基づいています。 ミニマル・インターベンション(最小限の介入): 「コーヒーが持つ本来の遺伝子、育ったテロワール、そして生産者が注いだ献身的な努力をそのまま表現すること」を最も大切にしています。焙煎においてロースターの個性を過剰に押し付けるのではなく、豆が持つ固有の味わいや多様なフレーバーを素直に引き出すための、極めて意図的かつ繊細な焙煎(浅煎り〜中浅煎り中心)を行っています。 サステナビリティと透明性: 生産者から直接、または価値観を共有するパートナーを通じて、持続可能でフェアな取引が確立された高品質なグリーンコーヒー(生豆)のみを厳選して小ロットで買い付けています。 3. アートと融合したパッケージデザイン amautaの最大の特徴の一つが、あの印象的なパッケージデザインです。 味わいを視覚化するラベルアート: 彼らは地元のアーティスト(Alba Moreno氏など)と深くコラボレーションしています。ラベルに描かれている抽象的な水彩画のようなアートは、ただの装飾ではありません。そのコーヒーが持つフレーバープロフィール(味のニュアンス、酸味や甘みのグラデーション)を色彩で感覚的に表現したものです。 テキストを読まなくても、色の重なりやトーンを見るだけで「これは黄色いフルーツのようなジューシーさがある豆だな」と直感的に伝わる仕掛けになっています。 4. 現在のラインナップと動向 2026年現在、彼らはペルーをはじめとするアンデス地域の小規模生産者ネットワーク(Andean Collectiveなど)との繋がりを強めており、まさに画像にあるペルーのニュークロップ(新収穫豆)**「La Flor del Norte (Nelly Alarcón)」**などをフラッグシップとして提供しています。 豆の品質、焙煎の精度、そして地元のカルチャーを巻き込んだデザイン性の高さまで、細部にこだわりが詰まった素晴らしいローカルロースターです。お手元にあるその1袋は、現地バルセロナの最先端の空気感と、ペルーの標高2,200mのテロワールが美しくリンクした、非常に贅沢なコーヒー体験を届けてくれるはずです。
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【Lykke】 UFO (Uganda) 250g
¥4,600
【Lykke】from Sweden UFO (Uganda) 250g ウガンダ・ルウェンゾリ(ムーンマウンテン)の香味傾向 ウガンダは元々ロブスタ種の主要産地として知られていましたが、近年はこのルウェンゾリ山脈周辺を中心に、非常に高品質なアラビカ種のスペシャルティコーヒーが生産されるようになり、世界中のロースターから熱い注目を集めています。 このエリアの豆(特にナチュラルプロセス)は、以下のような豊かなキャラクターを持つことが多いです。 風味: プラムやベリー、ドライフルーツを思わせる濃厚な甘みとフルーティーな酸味。 ボディ: チョコレートやカカオのような、しっかりとしたコクと滑らかな口当たり。 アフターテイスト: ワインのようとも評される芳醇な余韻。 ライトロースト(浅煎り)で華やかなフルーティーさを引き出しても、ダークロースト(深煎り)でチョコレートのような甘みとコクを強調しても映える、ポテンシャルの非常に高いオリジンです。 1. 銘柄と生産地 ブランド名: Lykke 銘柄名: Uganda Moon Mountain(ウガンダ ムーン・マウンテン) シリーズ名: UGANDA FARMING ODYSSEY 生産地域: ウガンダの**ルウェンゾリ山脈(Mount Rwenzori)**の麓。この山脈は古くから「月の山(Mountains of the Moon)」と呼ばれており、それが銘柄名の由来になっています。 袋の下部に書かれているスウェーデン語のテキストには、以下のようなストーリーが綴られています。 「Lykkeと2,500人のコーヒー農家が、これまでの古い常識を覆し、ルウェンゾリ山の麓にある手つかずの神秘的な大自然の中で『夢のようなコーヒー』を創り出すスリリングな旅へと、私たちを誘います。」 UFOは、コーヒープロジェクトとしての「Lykke」の本質を体現しています。ウガンダ西部のルウェンゾリ山脈にある自社運営のウォッシングステーションから、レッドベリー、未精製サトウキビ糖、トフィーの香りを湛えたこの素晴らしいコーヒーが生まれています。 ここでは、数千人の小規模農家の方々と肩を並べて協力し、卓越したコーヒーを生産すると同時に、彼らの生活の向上にも取り組んでいます。 Current content: Variety: SL28 & SL34 Process: Fully Washed Region: Bwesumbu County - Rwenzori Mountains, Uganda Altitude:1500-2100 masl What: Filter brew Intensity: 3 out of 5 Flavor profile: Unrefined cane sugar, red berries and toffee Roast profile: Balanced and sweet Lykke Kaffegårdarとは? Lykke(リッケ)は、コーヒーの流通構造を変革することを目指して設立されたロースターです。単に生産者から豆を買い取るだけでなく、自社でコーヒー農園を共同運営・サポートし、環境への負荷を減らしながら農家の生活水準を向上させる「ダイレクトトレード」を徹底しています。
